戦略経営談義

戦略経営談義

知見を共有し、経営方針を談義する場

談義とは、物事の道理を説き明かし論議をすることを言います。経営談義とは、経営者や経営幹部が企業の経営方針や戦略などについて話し合う場です。経営談義は、企業の成長や発展のために欠かせないものです。経営談義を行うことで、経営者は企業の現状と課題を把握し、今後の経営方針や戦略を策定することができます。また、経営者や経営幹部の意見交換や情報共有の場にもなります。参加経営者の経営課題を持ち寄り、戦略的な視点と考察で車座になって議論を深めます。

<戦略経営談義のテーマ(例)>
・戦略経営者のあり方
・実効性のある経営指針
・経営目標と将来ビジョン
・戦略的な人材採用や育成
・経営の全体像と基礎知識 など

座長・ファシリテータ/新井 雅樹

座長・ファシリテータ/新井 雅樹

2020年5⽉から「ランチェスター経営ジム名古屋北」として「ランチェスター戦略社⻑塾名古屋北」を開講。カテゴリNo.1となる中小企業の戦略経営者を多く輩出することに注力しています。経営者として、数々の⼤きな挫折を繰り返した⼈⽣体験に裏打ちされた⾔霊は、顧客経営者の⼼を動かしています。中⼩企業の⽣々しい経営現場の実態に直結し、ランチェスター戦略から導き出された根拠のある経営理念やビジョン、経営指針、経営計画の策定、経営の仕組みづくりなどの⽀援を⾏っています。

副座長・共催/河合 孝治

副座長・共催/河合 孝治

「在庫を持たない自動車販売会社」として創業。古くからランチェスター戦略と出会い、自社の経営戦略に活かすよう学び続けています。自動車損害保険において地域契約数1位となり、全国で表彰を受けました。様々な分野の人脈があり、関わる経営者のことを想い、サポートすることをモットーにしています。地域に根ざす会社は情報交流の場としても人々から共感と支持を受けています。