経営戦略

ブランディング

ブランドとは一般的に、個別の売り手または売り手集団の財やサービスを識別させ、競合する売り手の製品やサービスと区別するための名称、言葉、記号、シンボル、デザイン、あるいはこれらの組み合わせと言われます。そして、ブランディングとは、ブランドを認知・理解してもらうための活動のことを指します。

ブランディング

それでは、ブランディングの目的とはなんでしょうか。弊社は「戦略経営」を推奨しております。その戦略経営の目的とは1位づくりです。特定の市場の中で自社の商品・サービスがある一定の市場占有率を確保することで順位をあらわすことができ、圧倒的1位になることを目的としています。であるならば、ブランディングの目的はファンづくりです。目指すべきブランドの姿を明確にし、ブランドのファンをつくることが目的となります。

ブランディング

そのため、まずは自社・競合・市場(お客)の分析が必要となります。孫子の言葉に「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という格言があります。経営活動において情報は極めて重要な要素であり、徹底的に調べることから始まります。

次に、Position、Target、Vision、Purpose、Benefit、RTB、Personality、Story、Concept、
を設定していきます。競合との位置関係、ターゲットの選定、何を目指しどんな存在意義があるのか、どのような価値を提供でき、なぜそれが実現できるのか、どんな性格を持ち、心に響くストーリーは何か、ブレない軸とは何かを構築していきます。

その後、アウトプットを実施していきます。コンセプトメッセージの開発から始まり、ブランド名・ブランドロゴの作成、WEBサイトの制作やチラシなどの紙媒体の制作、SNSや各種広告の運用に至るまで一貫性も持ったコミュニケーションツールを築いていきます。そして、ブランドを管理していきながら、情報の接触やマーケティング活動、プロモーション等あらゆる経営活動において直言する側近となるべく携わっていきます。

ブランディング

担当者紹介

新井 雅樹

新井 雅樹

2020年5⽉から「ランチェスター経営ジム名古屋北」として「ランチェスター戦略社⻑塾名古屋北」を開講。これまで中⼩企業の経営者を20年以上、約300社を⽀援してきました。「育てること」を根底に、⼈⽣から深く関わり経営者や社員の⼈間⼒向上をはじめ、中⼩企業のリーダー育成の勉強会や研修を多数開催。経営者として、数々の⼤きな挫折を繰り返した⼈⽣体験に裏打ちされた⾔霊は、顧客経営者の⼼を動かしています。中⼩企業の⽣々しい経営現場の実態に直結し、戦略経営から導き出された経営理念や経営指針、計画、ビジョン、策定⽀援などの⽀援を⾏っています。

金原 秀典

金原 秀典

ランチェスター戦略に基づいた「ブランドの構築」や「ブランディング業務」に従事。企業ブランドの「コンセプトの立案」から、広告計画や媒体選定など常に見直しながらブラッシュアップしていく「プランニング業務」、ブランディング・マーケティングの両方を実践していくために必要な表現や接触方法を提案する「コミュニケーション制作業務」を行っています。
また、ランチェスター戦略社長塾の教材制作やランチェスター戦略社長塾の講師など、企業の経営活動に有益な情報とコミュニケーションをつなぐ活動をしています。